年齢で変わる!10代からのニキビケア!思春期ニキビと大人ニキビの原因対処法 | チルコレ

[記事公開日] 2018/02/06
[最終更新日] 2018/06/17 SatoKaede

年齢で変わる!10代からのニキビケア!思春期ニキビと大人ニキビの原因対処法

「親としてできるだけ子どものニキビケアをサポートしてあげたい」という親御さんは多いと思います。そんな時は、まずニキビの原因や対処法について知ることから始めましょう。ここでは年代別の原因と対処法をご紹介します。

  • 目次

10代は思春期ニキビのピーク

「中学校に入学してから、一気にニキビが増えた気がする」

「赤いニキビは見ていて痛々しく、親としてどうにかしてあげたい」

そういう思いで、日々ニキビケアの情報を集めている親御さんも多いのではないでしょうか?

一般的に、10代の思春期はニキビのピークと言われています。

思春期のニキビは、ホルモンバランスのゆらぎによる皮脂の過剰分泌が原因です。

思春期になると、二次性徴が起こります。その際、ホルモンのバランスが崩れて、皮脂の分泌が過剰になってしまうのです。

皮脂がたくさん分泌されすぎると皮脂によって毛穴が詰まり、詰まった毛穴の中で雑菌が繁殖して炎症を起こします。この炎症がニキビの正体です。

思春期ニキビは、洗顔で余分な皮脂を落として、雑菌の繁殖を抑えることでニキビを改善することができます。

また、ニキビには十分な保湿も大切です。

洗顔の後、化粧水や乳液を使わないというお子さんも少なくないと思いますが、そんな時はぜひ親御さんが化粧水や乳液を買い与えてあげてください。

思春期ニキビは、額から鼻にかけてのTゾーンに多くできます。

皮脂の分泌が盛んなところにできやすいニキビですが、正しいケアを続けることで徐々にニキビができにくい健やかな肌に近づけることができるので、専用のケア商品を使ってケアをしましょう。

20代~30代は大人ニキビができやすい

「ニキビは青春のシンボル」と言われているため、「大人になるとニキビは自然に治るもの」と思っている人は意外と多いのが現実です。

しかし、思春期を過ぎた20代30代になってもニキビができる人も珍しくありません。

20代30代になると、思春期ニキビとは全く違った原因でニキビができるようになります。

この「大人ニキビ」は、思春期ニキビと違って治りにくく、繰り返しやすいのが特徴です。

大人ニキビの原因は、ストレスや不規則な生活習慣からくるホルモンバランスの乱れ間違ったスキンケアにあると言われています。

強いストレスを受けたり、不規則な生活習慣を続けているとホルモンバランスが乱れます。すると、相対的に男性ホルモンの働きが強くなり、皮脂の分泌が盛んになって毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができてしまうのです。

また、私たちの肌は、乾燥すると肌を刺激から守るため、皮脂でバリアを作ります。結果として余分な皮脂によって毛穴が詰まりやすくなり、ニキビができてしまうと言われています。

女性の場合、大人になると化粧を避けては通れません。スキンケアにも力を入れる人が増えます。

しかし、肌に合わない化粧品を使い続けたり、間違ったスキンケアを続けたりしていると、肌の抵抗力が落ちて刺激に対して敏感になり、少しの刺激でも炎症が起き、ニキビができてしまうのです。

大人ニキビは、思春期ニキビと違ってあごやフェイスラインに沿ってできるのが特徴です。

大人の場合、毎日化粧をして過ごすことが多いため、化粧品による刺激や汚れによってニキビが治りにくく悪化しやすいと言えます。

40代からは減少します

ニキビのピークは、思春期ニキビの場合は10代大人ニキビの場合は20代から30代と言われています。

40代以降でひどいニキビに悩まされる人はそれほど多くありません。

「自然に治るなら治療なんて必要ないでしょ」と思う親御さんもいらっしゃるかもしれませんが、ニキビが原因でおしゃれを楽しめなくなったり、不要なコンプレックスを抱いて自分に自信を失ってしまうお子さんを見るのは、親御さんとしても見ていてつらいものがあるのではないでしょうか。

お子さんがニキビに悩み始めたら、まずはできることからニキビケアを始めましょう。

年齢別のニキビケア方法

10代の思春期ニキビケア

正しい洗顔とスキンケアを行う

洗顔をする際は、ぬるま湯を使って優しく洗うようにしましょう。ゴシゴシ擦るのはNGです。

洗顔後は、ニキビ肌用の化粧水や乳液などを使ってしっかり保湿してください。

バランスの良い食事

ファストフードやスナック菓子、揚げ物といった脂っこい食事は皮脂の分泌を増やします。

野菜をたっぷり使った一汁三菜の献立を中心に、バランスの良い食生活を心がけましょう。

早寝早起き、規則正しい生活

ニキビによる肌へのダメージは、寝ている間に修復されます。

夜更かしをせず、早寝早起き・規則正しい生活を徹底させてください。

寝具を清潔にする

顔に直接触れる枕カバーが不衛生だと、いくら洗顔をして肌を清潔にしていても、ニキビができやすくなってしまいます。

寝具はこまめに交換して、清潔に保ちましょう。

20代から30代の大人ニキビケア

ストレス発散を心がける

ストレスによって自律神経が乱れることで、ホルモンバランスがゆらぎ、ニキビができやすくなります。

普段からストレス発散を心がけましょう。

正しいスキンケアを行う

肌に合わない化粧品を使うことで、ニキビができる場合があります。

一度化粧品カウンターなどで肌の状態を診断してもらい、自分の肌に合った化粧品を使いましょう。

また、デリケートになっている肌をいたわるようなスキンケアを行うようにしてください。

保湿をしっかりと行う

肌が乾燥することで皮脂の分泌が増え、ニキビができやすくなっている場合もあります。

普段から十分な保湿を心がけましょう。

生活習慣を見直す

夜更かしや過度な飲酒・喫煙など、生活習慣の乱れが原因でニキビができることがあります。

普段の生活習慣を見直し、体の内側からニキビのできにくい環境を作っていきましょう。

早めのケアがニキビ跡を残さないポイントです

「そのうち治るから」と放っておくと、ニキビ跡が残ってしまうことがあります。

特に赤く腫れるニキビや、紫色のしこりのようなニキビはニキビ跡になりやすいので注意が必要です。

もしそのようなニキビができた場合は、放置せずに皮膚科を受診しましょう。

ニキビ跡は、一度できてしまうときれいに治すことが難しいものです。

化粧で隠そうにも、肌の色やニキビ跡のタイプによっては、きれいに隠すことができない場合もあります。

レーザー治療などである程度改善することもできますが、治療費が高額になりがちです。

ニキビ跡を残さないためにも、ニキビができたら早め早めにケアを行いましょう。

おすすめの洗顔料と保湿!

現在、ドラッグストアなどでは様々なニキビ専用ケア商品が売られています。興味をお持ちの親御さんも多いのではないでしょうか。

しかし、あまりに種類が多すぎて、どれを選んで良いのかわからないという声も多く聞かれます。

お子さんがニキビに悩み始めたら、まずは次の商品を使ってみてください。

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「ファーストクラッシュ」は、洗浄・保湿・トリートメントの3つの機能が1つになったオールインワン洗顔料です。

ニキビや毛穴のつまりの原因となる余分な皮脂や角質をスッキリと洗い流すだけでなく、肌に潤いを与え、ニキビによってダメージを受けた肌をいたわりながら、ニキビのできにくい健やかな肌へと導いてくれます。

スクラブが入っていないため、肌に優しいのもポイントです。

洗顔後に化粧水や乳液をを使う手間が無いので、スキンケアに手間を掛けたくないお子さんや、忙しいお子さんでも気軽に使うことができます。

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こちらの記事に更に詳しく紹介していますので、参考にしてくださいね。

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ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌しながら、ニキビ跡の目立たないつるんとした肌へと導いてくれます。

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シリコンやパラベン、合成着色料などは使われておらず、肌に優しいためニキビがある場合も安心して使えるのではないでしょうか。

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まとめ

ニキビと一口にいっても、原因は様々です。年代や原因に応じたケアを行うことで、より効率的にニキビ肌を改善することができます。

お子さんのニキビ肌がを改善したいと思ったときは、ぜひニキビ肌用の専用ケア商品を使ってみてください。

お子さんと一緒にニキビケアについての知識を深め、親子でニキビを撃退しましょう。

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