思春期ニキビをつくらない!思春期ニキビの特徴と予防法 | チルコレ

[記事公開日] 2017/12/25
[最終更新日] 2018/01/13 Tatsuo

思春期ニキビをつくらない!思春期ニキビの特徴と予防法

いつの間にかできているニキビ……なかなか治らないだけでなく、

繰り返しできることから悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

ニキビはしっかり治すだけでなく予防することも大切です。ここでは思春期ニキビの特徴と予防法をお伝えします。

  • 目次

思春期ニキビの特徴

思春期になると、しつこいニキビに悩まされる人は少なくありません。

一般的に思春期ニキビは、皮脂の分泌が多い額から鼻にかけてたくさんできるといわれています。

また、ホルモンバランスの乱れによって頬にもニキビができやすくなります。

ニキビができ始める時期は人によって異なりますが、早いひとでは小学校高学年からでき始めることもあるので、ニキビが気になるようになったらニキビケアを始めましょう。

思春期ニキビは、体が大人の体に成長し、ホルモンバランスが安定すると次第に良くなっていくことが多いものです。

しかし、成長のスピードは一人ひとり異なりますし、体質によっては20歳を過ぎてもしつこいニキビに悩まされる人もいます。

あまりに何度もニキビができると「何をやっても無駄だ!」とあきらめてしまいたくなりますが、ニキビを放っておいて良いことは一つもありません。

「そのうち治るから」

「何をやっても無駄だから」

とニキビを放っておくと、赤みや色素沈着、肌の凹凸といったニキビ跡になってしまいます。

たかがニキビと放っておかずに、ニキビが気になり始めたら早めにケアを始めるようにしましょう。

大人ニキビとの違い

皆さんは「大人ニキビ」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?

ニキビは思春期にだけ見られるものではありません。大人になってからもニキビができる人もいます。

しかし、その仕組みや特徴は思春期のニキビとは大きく異なり、ケアの方法も異なるので、大人ニキビの特徴を知ってより自分のニキビに適したケアをするようにしましょう。

大人ニキビは、主に乾燥やホルモンバランスの乱れによってできると言われています。

肌が乾燥すると、私たちの体は肌を守ろうとしてたくさんの皮脂を分泌します。すると、余分な皮脂によって毛穴がふさがり、ニキビができてしまうのです。

また、肌が乾燥すると、皮膚の生まれ変わりが上手く行われず、毛穴が詰まりやすくなってしまうのも、ニキビの原因になります。

それだけでなく、大きなストレスなどが原因でホルモンバランスが乱れるのもニキビの原因です。

男性ホルモンの活動が活発になって皮脂の分泌が盛んになってしまうため、ニキビができやすくなってしまいます。

大人ニキビの特徴は、フェイスラインに多くできることです。

思春期ニキビは額から鼻にかけて、あるいは頬など皮脂の分泌が盛んな場所にできやすいものですが、大人ニキビはフェイスラインやあごなどに多く見られます。

なかなか治りにくく、一度治っても繰り返すことが多く、肌の深い部分までダメージを受ける深刻なニキビになりやすいのも特徴です。

もし何度もニキビを繰り返したり、フェイスラインにニキビができるようであれば、思春期ニキビのケアだけでなく大人ニキビのケアも取り入れて、早めにニキビをケアするようにしましょう。

思春期ニキビの原因

では、思春期ニキビにはどのような特徴があるのでしょうか?

思春期ニキビの原因は、ホルモンバランスの乱れからくる皮脂の過剰分泌と言われています。

私たちの体は、思春期に入ると徐々に大人の体へと成長していきます。その際、ホルモンバランスが揺らぎやすくなり、皮脂の分泌が盛んになってしまうのです。

皮脂の分泌が盛んになると、余分に分泌された皮脂で毛穴が詰まりやすくなります。

すると、詰まった毛穴の中で雑菌が繁殖してニキビができてしまうのです。

それだけでなく、普段使っている寝具が原因になっていることもあります。

皆さんは、どれくらいの頻度で寝具を交換していますか?枕カバーは毎日取り換えていますか?

私たちの体は、寝ている間にコップ1杯程度の汗をかくといわれています。

汗を吸った寝具は、雑菌がとても繁殖しやすい状態です。

そんなところに直接顔を付けて寝れば、雑菌があっという間に肌に付いてしまいます。

そして、皮脂をエサにどんどん増えて、炎症を起こします。

思春期ニキビの予防

 

では、思春期ニキビができたらどうすれば良いのでしょうか?

大切なのは、ニキビを悪化させないケアと予防です。

悪化させないケアと予防には次のような方法があります。

1.洗顔

思春期ニキビは、皮脂の分泌されすぎが原因です。

できるだけこまめに洗顔をして、余分な皮脂を取り除いてあげましょう。

洗顔をする際は、水だけで洗顔せず、きちんと洗顔料を使うのがポイントです。

ドラッグストアなどに行くと、「ニキビ専用」と書かれた洗顔料がたくさん売られています。

自分に合った洗顔料を見つけて使ってみてください。

もしニキビの腫れがひどい場合は、スクラブが入っていないものを選ぶと良いでしょう。

しっかり泡立てて優しく洗顔することで、ニキビに必要以上の刺激を与えることなくスッキリと顔を洗うことができます。

2.保湿

ニキビケアで意外とおろそかになりがちなのが「保湿」です。

皆さんは、顔を洗った後化粧水乳液を使っていますか?

もし使っていないのなら、今日からでも使うようにしましょう。

私たちの肌は、乾燥すると刺激を受けやすくなります。すると、肌を守るためにたくさん皮脂を分泌します。

皮脂が多くなりすぎると毛穴が詰まりやすくなり、ニキビもできやすくなるので、肌を乾燥させないためにもしっかりと保湿を行いましょう。

ニキビケアを考えるのであれば、ニキビ用の化粧水や乳液を使うのがおすすめです。

ニキビ用の化粧水や乳液には、炎症を鎮める成分皮脂の分泌を抑える成分が含まれているので、肌をしっかり潤しながらニキビをケアすることができます。

3.紫外線対策

皆さんは普段紫外線対策を行っていますか?

紫外線は、ニキビを悪化させる大きな原因の一つです。

ニキビが気になり始めたら、しっかりと紫外線対策を行いましょう。

その時、市販の日焼け止めはなるべく使わないでください。

市販の日焼け止めには、肌に負担のかかるものが少なくありません。また、せっけんでは落とせないものも多いです。

できるだけ帽子日傘などを使って紫外線対策をしましょう。

どうしても日焼け止めを使いたい場合は、「ノンコメドジェニック」と書かれたものを選ぶようにしてください。

ノンコメドジェニック処方の日焼け止めは、肌への負担が少なく、ニキビができにくい成分で作られています。

おすすめの紫外線対策!

「紫外線対策をしたいけれど、どうすれば良いのかわからない」という人も少なくないでしょう。

そんな人のために、ここではオススメの紫外線対策アイテムを3つご紹介します。

1.「POLA ホワイティシモ UVブロック」

POLA ホワイティシモ UVブロックは、塗るタイプの日焼け止めです。乳液タイプとクリームタイプがあるので、自分が使いやすいほうを選んでください。

乳液タイプは、軽やかで伸びが良く、さらりとした使い心地が好みの人におすすめです。

ナチュラルハーブのすっきりとした香りが付いているのもポイントで、アレルギーがある人でも安心して使える低刺激な点も人気があります。

クリームタイプは、しっとりとした使い心地が好きな人におすすめです。2歳から使えるほど刺激が少ないので、敏感肌の人やニキビがひどい人はこちらを使うと良いでしょう。

無香料なので、香りが付いていないタイプが好きな人もクリームタイプがおすすめです。

どちらも専用のクレンジング剤を使わずに落とすことができるので、気軽に普段使いできるのではないでしょうか。

公式サイトはこちら

2.「WHITE VEIL」

 

WHITE VEILは、飲むタイプの日焼け止めです。

顔に日焼け止めを塗るのに抵抗がある人や、体の内側から全身の紫外線対策をしたい人は飲むタイプの日焼け止めがおすすめです。

WHITE VEILは、1日2粒飲むだけで、紫外線からダメージ受けてもその回復を早めてくれるサプリメントです。

決して「日焼けを防ぐ」「紫外線を浴びなくさせる」サプリメントではないので注意していましょう。

WHITE VEILを飲むだけで紫外線対策はできますが、よりしっかりと紫外線対策をしたい人は、塗るタイプの日焼け止めや日傘・帽子なども一緒に使用するようにしてください。

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3.「UVスティックゼリー」

 

UVスティックゼリーは飲むタイプの日焼け止めですが、粒状のサプリメントではなくシトラス味のゼリーです。

1日1本から2本を食べるだけで、体の内側から紫外線対策をすることができます。

UVスティックゼリーには、ビタミンCやビタミンDといった肌の修復・再生に欠かせない成分が配合されているのもポイントです。

もちろん、UVスティックゼリーを使って紫外線対策をする際も、塗るタイプの日焼け止めや日傘・帽子などを合わせて使用することで、よりしっかりと紫外線対策ができます。

公式サイトはこちら

まとめ

思春期ニキビは、できてしまったニキビのケアだけでなく、新しいニキビを作らせない予防ケアも大切です。

洗顔・保湿に加えて、紫外線対策も忘れずに行い、ニキビを悪化させない新しいニキビを作らない工夫をしましょう。

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