【パパママ必見!】大変な毎日の食卓!時短も栄養も欲張ろう! | チルコレ

[記事公開日] 2018/03/26
[最終更新日] 2018/06/05 jottasuke

【パパママ必見!】大変な毎日の食卓!時短も栄養も欲張ろう!

皆さんは普段、どんな食事をしていますか?育ち盛りのお子さんがいらっしゃる家庭では、できるだけ栄養たっぷりの食事を摂りたいですよね。しかし、忙しいとそれもままなりません。そんな時は「コープデリ」を賢く活用しましょう。

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時間がないパパママ

皆さんは、普段何時頃帰宅しますか?
ご家庭によっては、お父さんとお母さんが共働きで、家族が揃うのは夜8時以降という場合も少なくないと思います。

疲れて帰ってきて、できることなら晩御飯を適当に済ませて早く寝たい!と思っても、育ち盛りのお子さんがいるとそうもいきませんよね。

お子さんのことを考えると、どうしてもレトルト食品などで簡単に済ませる気になれないという親御さんも多いのではないでしょうか。

理想はきちんと栄養バランスの良い手作りのご飯を作って食べさせることですが、それを毎日続けるのは容易ではありません。

普段仕事に育児に家事に頑張っている親御さんは、これ以上頑張りすぎないようにしましょう。

頑張って無理をして、体調を崩してしまったり、心を病んでしまったりしては元も子もありません。

「使えるものは積極的に使う」つもりで、ラクをしながらしっかりと栄養も摂れる食材やサービスを賢く活用してください。

お子さんに必要な栄養をまかなえていますか?

便利なサービスをご紹介する前に、お子さんに必要な栄養が普段の食事でまかなえているかどうかをチェックしてみましょう。

普段、お子さんは朝食を食べますか?
好き嫌いはありませんか?

小学校に通っているお子さんであれば、学校がある日は基本的に給食が出るので、昼食の栄養バランスなどはあまり気にしなくても良いでしょう。

学校給食は管理栄養士の先生が献立を考えてくれています。

問題は家庭で食べる朝食と夕食です。

お子さんによっては寝起きが悪く、朝食が食べられないというお子さんもいるかもしれません。

そんな時は、ヨーグルトとフルーツ、牛乳とパンなど無理なく食べられる量で構わないので、何かおなかに入れてから送り出すようにしてください。

朝食は、午前中の活動のエネルギーになります。
何も食べずに登園・登校すると、昼食までエネルギーが持ちません。

また、食事と食事の間が開くと、血糖値が上がりやすくなり、肥満・生活習慣病になりやすくなります。

食事の理想は、1日に必要な栄養を1/3ずつ食べることです。
ですが、どうやってもきちんと1/3ずつ食べるというのは難しいでしょう。

その場合は、夕食で1日に必要な栄養素のバランスを取るようにしてください。

例えば、朝食に野菜を食べなかったのであれば夕食は野菜をたっぷり使ったメニューにするなどして、1日トータルでしっかりと栄養が取れるような献立を考えましょう。

一日に必要な栄養素の量は、農林水産省の「食事バランスガイド」を参考にするのがわかりやすいです。

「食事バランスガイド」では、食べ物を「SV(サービング)」という単位で表します。
それぞれの食べ物の摂取目安量を詳しく見ていきましょう。

炭水化物


1日あたり5~7SVを目安に食べてください。
1SVは、ごはんならお茶碗に軽く1杯、パンなら食パン1枚程度です。

うどんやスパゲティなどの麺類は2SVとして計算します。

野菜やいも、きのこ、海藻類など


副菜は1日当たり5~6SVを目安に食べましょう。
1SVは、野菜サラダや煮豆なら1皿程度です。

野菜炒めや野菜の煮物などは、1皿あたり1.5SVとして計算します。

肉や魚、卵、大豆料理


主菜は1日3~5SVを目安に食べましょう。

豆腐や卵を使った主菜は1SV、魚を使った主菜は2SV、肉を使った主菜は3SVとして計算します。

牛乳、乳製品


牛乳や乳製品は、1日当たり2SVを目安に食べましょう。

1SVは牛乳コップ半分程度またはヨーグルト1カップ程度です。
牛乳瓶1本は2SVになります。

果物


野菜だけでなく果物も忘れずに食べるようにしましょう。1日当たり2SVが目安です。
1SVは、みかんなら1個程度、りんごなら半分程度です。

なお、野菜と果物に関しては、「5 a day(ファイブ・ア・デイ)」という目安もあります。

「5 a day」は、1日あたり5皿(350g)の野菜と200gの果物を食べることを勧める健康運動です。

1SVあたりの量が掴みにくい時は、こちらの量を目安にしてみると良いでしょう。

「コープデリ」なら冷凍食品でも栄養満点!

1日に必要な栄養素のお話をしましたが、忙しい親御さんの場合、毎日きちんと栄養バランスの取れた食事をすべて手作りで用意するのは難しいですよね?

そんな時は、冷凍食品を賢く使いましょう。

おすすめは「コープデリ」です。
「コープデリ」なら、解凍するだけで食べられる便利な冷凍食品のラインナップが充実しています。

冷凍食品というとどうしても「体に良くない」「ボリュームが少ない」というイメージがあります。

しかし「コープデリ」の冷凍食品は安心・安全にこだわった、ボリュームのあるものばかりです。

中でも人気のメニューをご紹介しましょう。

骨取りさばの味噌煮


下ごしらえや煮込みは不要で、解凍するだけで美味しいさばの味噌煮が食べられます。

魚料理は、下ごしらえが面倒なため敬遠している親御さんも多いのではないでしょうか?

しかし、「コープデリ」の冷凍食品なら、骨はあらかじめ取り除かれているので、お子さんでも食べやすいと評判です。

1袋に3切れ入っているので、疲れて帰ってきた夜でも解凍すればすぐに食卓に出すことができます。

香港ギョーザ


ボリュームたっぷりの「香港ギョーザ」も人気のメニューです。
1袋に20個入っているので、食べ盛りのお子さんもおなかいっぱい食べることができます。

冷凍餃子は焼くだけでなく水餃子にしたり、揚げ餃子にしたりとアレンジが利くのも魅力です。

焼いて食べた時の皮のモチモチ感は生餃子と遜色ないと評判です。

若鶏和風竜田揚げ


電子レンジで温めるだけで揚げたての竜田揚げを食べることができます。
1袋あたり300gも入っているので、食卓のメインに最適です。

晩御飯のおかずとしてはもちろん、お弁当のおかずとしても人気の一品です。

「コープデリ」を利用する際は、まず「おためしセット」を申し込んでみましょう。
「おためしセット」では、お得な特別価格で冷凍食品を5品おためしすることができます。

また「コープデリ」ならわざわざお店に買いに行かなくても、自宅に届けてもらえるので非常に便利です。

仕事から帰ったら、パパッと手早く夕食の準備をすることができるので、ぜひ活用してみてください。

公式サイトはこちら

配達サービスで健康な生活を

コープデリ

忙しい親御さんほど、お子さんに栄養バランスの良い食事を食べさせたい、もっと食事に時間を掛けたいと思っているのではないでしょうか?

しかし、頑張りすぎて体調を崩してしまっては元も子もありません。

そんな時は配達サービスを賢く利用して、ラクをすることを考えましょう。
ラクをすることは、悪いことでも何でもありません。

お子さんの健康のためにも、活用できる便利なサービスは積極的に活用して、栄養バランスの良い食事を考えてあげてください。

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