思春期ニキビを治すならビタミンC誘導体成分が効果的!おすすめ商品一挙公開! | チルコレ

[記事公開日] 2017/11/14
[最終更新日] 2018/02/15 SatoKaede

思春期ニキビを治すならビタミンC誘導体成分が効果的!おすすめ商品一挙公開!

思春期のニキビケアについて調べたことがあるという人なら、だれでも一度は「ビタミンC誘導体」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。でも使い方によってはニキビが悪化することも!今回はビタミンC誘導体についての正しい知識をお届けします。

  • 目次

ビタミンC誘導体(VC誘導体)とは?

ドラッグストアの化粧品コーナーなどでは、「ビタミンC誘導体」と書かれた化粧品をよく見かけますよね。ではこの「ビタミンC誘導体」とはどんな働きをしてくれるのでしょうか。

ビタミンC誘導体は皮脂の過剰分泌を防ぎ、コラーゲンを増やして健康的な肌へと導いてくれます。

種類も多くあるのですが、ここですべては書ききれないので、代表的なものをご紹介しますね。

1. APPS(パルミチン酸アスコルビン酸3Na)

2000年に開発された比較的古いビタミンC誘導体。刺激や乾燥もなく、浸透力が高いことで知られる。

ただ安定性が悪いため、しっかりとした商品選びが必要。

2. APIS(イソステアリルアスコルビルリン酸2Na)

新型の両親媒性ビタミンC誘導体で、浸透力が非常に高い。近年化粧品にも多く使われている。

ただ原料となっているイソステアリルアルコールはアレルギー性の報告もあるため、アレルギーのある方はパッチテストなどを行って使用すること。

3. リン酸アスコルビルMg

比較的刺激がなく安定性が高い。

浸透力にも優れているが、時間の経過とともに沈殿しやすいので高配合が難しい成分。

ビタミンCとVC誘導体の違いとは?

ビタミンCにもビタミンC誘導体と同じように、ニキビの炎症皮脂の過剰分泌の抑制・ニキビ跡を修復・活性酸素除去作業・メラニン生成阻害などの美肌効果があります。

事実多くの化粧品に使用されていますし、そういった化粧品を使ったことがあるという方もいらっしゃるでしょう。

ところが「ビタミンCが入った化粧水を使ったけど効果が感じられなかった」という感想を持つ方も多くいます。

その理由はビタミンC誘導体と違い、ビタミンCは「安定性」と「肌への浸透度」に問題があるからです。

ビタミンCは水に溶けやすく肌に浸透しにくいという性質があります。そのため化粧品に含まれていたとしても、肌の生成を促す真皮まで届きません。

また光・熱・空気に弱い不安定な成分のため、化粧品に使用すること自体が難しいのです。

ビタミンCの酸化を防ぐため添加物を使っている化粧品もありますが、そういった化粧品を使うことでニキビなどの肌トラブルを悪化させてしまうことは容易に想像がつくでしょう。

ビタミンCとビタミンC誘導体の違いを一言でいえば、「肌への浸透度」。

不安定なビタミンCを安定させ、肌に浸透しやすい形に変えたものがビタミンC誘導体です。

なぜ思春期ニキビにVC誘導体が効果的なのか?

ここからはビタミンC誘導体がどのように思春期ニキビにアプローチしていくか見ていってみましょう。

ビタミンC誘導体はビタミンCリン酸基などを融合させてできています。

そうすることで酸化を防ぎ、安定性を高めた状態で角質層まで届けることが可能になります。

角質層に到着するとリン酸基などはビタミンCから断ち切られ、肌の内部でビタミンCのパワーを発揮してくれます。

  • ビタミンC本来のパワー
  • 1. 余分な皮脂を抑制してくれる
  •  アクネ菌の増殖の原因となる皮脂の過剰分泌を抑えてくれる
  • 2. 抗炎症作用
  •  ニキビによる炎症を抑えてくれる
  • 3. 美白効果
  •  メラニン色素の生成を抑え、ニキビ跡などで赤らんでしまった肌を整える
  • 4. コラーゲン生成を促進
  •  肌の生まれ変わりのサイクルを正常に働かせるサポートをしてくれる

特に男子は女子と比べてホルモンの関係で皮脂分泌が活発とされています。

なので、過剰な皮脂分泌を抑えてくれる炎症効果のあるビタミンC誘導体が入っている化粧水は、思春期のニキビケアに取り入れたいマストアイテムです。

気になるビタミンC についてはこちらの記事にも書いてあります。

ピックアップ記事

VC誘導体配合のオススメ商品を一挙公開!

話題になっても意外と重要視されていないのがビタミンC誘導体の「新鮮さ」

スーパーで買い物をするときに牛乳など食品の賞味期限を確認しますよね。

でもほとんどの方が化粧品の製造日などを確認せずに購入しているのではないでしょうか。

ビタミンC誘導体といってもその種類は様々で、ドラッグストアなどに並んでいる化粧品の中には2~3年前に作られたものも。

そういった化粧品は、たとえビタミンC誘導体が含まれていてもすでに分解・酸化してしまっています。

酸化してしまった化粧水は肌への刺激となり、ニキビがかえって悪化してしまうこともあります。

そうならないためにもしっかりと成分を確認してから購入すること、また購入後も高温多湿を避けるなど、管理方法まで気を付けることが大切です。

商品選びに迷った時にはしっかりと研究されているニキビケア専用の商品がお勧めです。

1. 敏感肌でも安心のドクターズコスメは「C-マックスローション」

皮膚科医と共同開発した商品で、刺激が少ないので敏感肌のお子さんもご利用可能。

過去に市販のビタミンC化粧品で赤みや刺激があったという方にもおすすめです。

化粧水単品または化粧水と美容液のセットかどちらを選択でき、どちらも定期コースを選べます。

  • 初回は30%オフ、2回目以降は15%オフとお得にご購入いただけます。

公式サイトはこちら

2. 1か月5000円以下!コストパフォーマンスで選ぶなら「セラVCローション」

ニキビケア専用の商品としては1か月5000円以下と、リーズナブルな価格が魅力です。

こちらも実は皮膚科医の処方に基づいて作られた製品で、つけ心地がさっぱりしている点が性別問わず喜ばれています。

ニキビへの刺激となる防腐剤や香料なども入っていません。

  • 今なら定期コースの初回が半額以下
  • ミニサイズの乳液がついてくるお得なキャンペーンも開催中ですよ。

公式サイトはこちら

~初めてでも安心!返金制度があるアイテム~

3. しっかりケアしたい派向け!ラインでそろえたいなら「シーボディVCスターターセット」

ニキビケアを徹底的にしたいというお子さんに最適な、洗顔から保湿までラインでそろえることができる商品です。

ニキビケアで重要な洗顔ですが、こちらの洗顔フォームは皮脂の過剰分泌を抑えてくれる思春期ニキビケア用の商品です。

もちろんお肌の刺激となる成分は極力使っていません。

  • 30日間の返金制度がついているので、
  • 肌に合わないかもという不安なく購入できますね。

公式サイトはこちら

4. 継続してケアをしたいなら4回目でイオン導入器がもらえる「APP-Cフラセラム」

ビタミンCだけでなく、毛穴つまりを防ぐビタミンAや肌のきめを整えるビタミンB5も配合。

お得な定期コースにすると1か月または2か月ごとに届けてくれ、4回目にはなんとイオン導入気のプレゼントがあります!

エステ並みのケアが自宅でできますよ。

香料・着色料・パラベンなどの使用もありません。

  • 20日の返金保証制度がある点も人気の理由の一つです。

公式サイトはこちら

まとめ

思春期のニキビを治すには、ビタミンC誘導体が含まれるスキンケアアイテムを使うだけでなく、生活習慣の見直しも必要です。

栄養バランスのとれた食事や睡眠時間の確保などができていない場合には、保護者も協力して変えていかなければいけません。

ターンオーバーが活発な思春期のニキビは軽度のものなら治りやすいものの、炎症などを起こしてひどくなると跡が残ってしまい、大人になっても悩むことになります。

思春期のニキビは早期発見早期ケア、そしてなによりも信頼できるケアアイテムを使うことが重要。

今回ご紹介したのは、思春期のニキビで見落としがちな保湿もしっかりできるアイテムです。

お子さんが思春期のニキビに悩んでいるという方、おすすめの洗顔料・化粧水をこちらの記事で紹介しています。ぜひチェックしてみてくださいね。

ピックアップ記事

※1.記事の内容は、効能効果または安全性を保証するものではありません。 サイトの情報を利用し判断・行動する場合は、医師や薬剤師等のしかるべき資格を有する専門家にご相談し、ご自身の責任の上で行ってください。
※2.記事内の製品・サービスは、この記事に訪れた読者の方に最も適切だと判断したものを紹介しております。