思春期ニキビ肌に最適!塗れないなら飲む?流行りの『飲む日焼け止め』とは? | チルコレ

[記事公開日] 2017/12/07
[最終更新日] 2018/01/18 OshitaRisako

思春期ニキビ肌に最適!塗れないなら飲む?流行りの『飲む日焼け止め』とは?

ニキビケアの一環としてスキンケアに力を入れているお子さん、多いですよね。でも洗顔料や化粧水などだけがスキンケアではありません!

意外と見逃しがちなのが「紫外線対策」。思春期ニキビがあるからと日焼け止めを気にせずに生活していると、、、大変なことになりますよ。

  • 目次

思春期ニキビ肌にも紫外線対策が必要な理由

思春期ニキビができていると何となく日焼け止めを塗ることで症状を悪化させてしまいそうな気がする、というイメージがあるかもしれません。

でも実は思春期ニキビができているからこそ、今まで以上に紫外線対策に気を付けるべきなんです。

紫外線を浴びることが肌によくないということはみなさんご存知のことですが、紫外線は思春期ニキビも悪化させてしまいます。

それでは一体どのように紫外線が思春期ニキビに影響するのか見ていきましょう。

ニキビの原因となるアクネ菌は、繁殖する過程で遊離脂肪酸(ゆうりしぼうさん)という物質を発生させます。

本来新陳代謝を促す遊離脂肪酸ですが、過剰に発生することで肌の生まれ変わりサイクルが乱れ、新しくできた角質層が毛穴を塞いでしまいます。

また紫外線と結びついた遊離脂肪酸は過酸化脂質という、細胞を傷つける高い毒性を持った物質へと姿を変えます。

この物質によって毛穴周辺の組織が傷つけられるためニキビが炎症や化膿を起こしやすくなるのです。

思春期ニキビが炎症や化膿した状態とまでなってしまうと、症状が落ち着いてもニキビ跡や色素沈着に悩まされることになります。そうならないためにも、本気で紫外線対策をしましょう。

塗る日焼け止めが及ぼすダメージ

紫外線対策として一番に思い浮かぶのが「塗るタイプの日焼け止め」ではないでしょうか。

ただドラッグストアなどで販売されているリーズナブルな価格の日焼け止めは要注意!添加物が多く含まれたものを使用していると思春期ニキビ悪化の原因となります。

もちろん選び方に気を付けさえすれば塗るタイプの日焼け止めでもOK。

思春期ニキビができていない人も間違った日焼け止めを使用することで、思春期ニキビができてしまうことがあるので十分注意してくださいね。

思春期ニキビができた肌には、無香料・無着色・オイルフリー且つ紫外線吸収剤を使用していない日焼け止めが望ましいです。

これらの条件を満たした商品となると出費が気になるところですが、安易に安い日焼け止めに手を出して思春期ニキビが悪化すると、

精神的負担や身体的負担に加えて金銭的な負担も膨らむことになるので、最初からきちんとしたケアをした方が総合的な負担が少なく済みますよ。

~SPFが高い日焼け止めほど効果が高い?!~

日焼け止めを購入する際にみなさんがよく気にされているSPF、高い方がいいと思っていませんか。

SPFとは紫外線の種類の中でも有毒性が強く肌の表面を傷つけるUV-Bを抑える働きをしてくれるのですが、数値が高くなるほど肌にかかる負担も増えます

夏の海などにはSPF50でもいいですが、普段使いするにはSPF20~30で十分です。

SPFの数値が高い日焼け止めを使うよりも、こまめに塗り替えることが重要です。

また低刺激の日焼け止めでも去年の余りを使い続けているという場合は、防腐剤の効力が低下しているため雑菌を塗りつけているようなものです。すぐにごみ箱に捨てましょう。

いま話題の『飲む日焼け止め』とは?

紫外線が思春期ニキビに悪いと分かっていても、あまりに思春期ニキビの症状が悪い場合には日焼け止めを使用することに躊躇してしまいますよね。

だからといって帽子をかぶるだけではちょっと心配。

そんな時には内側から紫外線対策をしませんか。海外で人気がある飲む日焼け止めですが、最近では日本でも注目を浴びています。では飲む日焼け止めのメリットとは何でしょうか。

メリット1

思春期ニキビの悪化・炎症を防ぐ ニュートロックスサンやリコピンなど、飲む日焼け止めの主成分は紫外線によって発生する活性酸素を抑えてくれます。

そのため思春期ニキビの悪化や炎症も起こりにくくしてくれるでしょう。

メリット2

紫外線によるシミやしわを防ぐ シミの原因となるメラニンの発生を抑えてくれるため、シミができにくい肌にしてくれるでしょう。

また肌に潤いを与え、しわを防ぐ働きも期待できます。

メリット3

肌の酸化を防ぐ 飲む日焼け止めの中には抗酸化作用の高い成分が多く含まれているものがあり、しわやくすみを防いでくれます。

塗る日焼け止めをしている場合にも合わせて飲む日焼け止めをお勧めします。

塗る日焼け止めは紫外線によるダメージを事前に防ぎ、飲む日焼け止めは受けてしまったダメージを回復する役割があるからです。

またダブルで使用することで、頭皮など日焼け止めを塗ることが難しい場所への紫外線ダメージを抑制することができますよ。

編集部おすすめ飲む日焼け止めランキング!

塗るタイプの日焼け止めと違い、まだまだ知名度が低い飲むタイプの日焼け止め。今回はじわじわと人気が高まってきている3商品をご紹介します。

1位:過去の日焼けもなかったことに!時間を巻き戻してくれる「WHITE VEIL」

錠剤が苦手というお子さんは多いですが、WHITE VEILは小粒タイプ。通常の錠剤をのむことができるお子さんなら、無理することなく飲めるでしょう。

ただ薬ではないので即効性はありません。少なくとも3ヶ月以上続けましょう。

飲み続けることで身体の中から紫外線に強くなるように作られてきています。昨日今日浴びた紫外線だけでなく今まで受けた紫外線ダメージにも効果があるので、保護者の方も一緒に飲んでみてはいかがでしょうか。HPに臨床データが載っているのでチェックしてみてくださいね。

2位:飲みやすさNo1!どこでも気軽に飲むことができる「UVスティックゼリー」

ゼリー状なので飲みやすく、小学生以上のお子さんなら難なく摂取できるはずです。水がなくても大丈夫!お菓子感覚で食べることができるでしょう。もし何か予定しているイベントがあるなら2日前から飲み始めましょう。

当日飲み、イベント日の2日後まで飲むことで、紫外線による赤みをひかせる効果も期待できます。こちらの商品も継続して摂取することで身体の中から紫外線に強くなるタイプ。続けることが大切です。

UVスティックゼリー

3位:紫外線予防だけでなく美容までお任せ!「まっしろ美白習慣」

小さなお子さんから大人まで幅広く対応している商品なので、ご家族そろって紫外線対策をしたいという方に特にお勧めです。

美容成分が多いので、外見を気にする小学校高学年の女子から年齢肌が気になるママ、そしておばあちゃんにもうれしいですね。

効果は2時間のみですが、外出の30分前に飲めばOKというお手軽さも人気の理由の一つ。ちょっとしたお出かけにうれしい日焼け止めです。

まとめ

飲む日焼け止めに含まれるニュートロックスサン・シトラス・ローズマリーから抽出されるニュートロックスサンリコピンは、継続して飲み続けることでその効果を発揮します。

海外の研究では8週間継続摂取した場合には34%、12週間継続摂取した場合には56%、紫外線から肌を守る作用がパワーアップしたという報告もあります。

紫外線を100%カットする方法はありませんが、外側からだけでなく内側からアプローチすることで、着実にダメージを防ぐことができます。

お子さんの思春期ニキビ対策だけでなく家族全員の健康のために、飲む紫外線ケアを始めませんか。

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