理想の身長は何センチ?身長が低い高校生が摂るべき栄養素まとめ | チルコレ

[記事公開日] 2018/04/03
jottasuke

理想の身長は何センチ?身長が低い高校生が摂るべき栄養素まとめ

お子さんが身長を気にしているのを見ると、親として何かしてあげたいと思いますよね。そんな時は、食事の面からお子さんの成長をサポートしてあげましょう。ここでは、積極的に摂りたい栄養素や賢く活用したいサービスをお伝えします。

  • 目次

高校生活に足りない、身長を伸ばす栄養素とは?

高校生ぐらいになってから身長が一気に伸びたというお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか?

その一方で、思うように身長が伸びずに悩んでいるお子さんもいらっしゃると思います。

身長はある程度遺伝による部分もあります。

しかし、普段の生活習慣や食生活に気を付けることで伸ばすこともできるので、親として食事の面からお子さんの成長をサポートしてあげましょう。

一般的に、身長を伸ばすには主に次の栄養素が必要だと言われています。

  • カルシウム
  • たんぱく質
  • ビタミンD
  • アミノ酸

このほかにもビタミンやミネラルなど様々な栄養素が必要ですが、主な栄養素を詳しく見ていきましょう。

カルシウム

カルシウムは、骨を丈夫にするために必要な栄養素です。牛乳や小魚などに豊富に含まれています。

カルシウムを摂取する際は、海藻類などに含まれるマグネシウムと一緒に摂るようにしましょう。
カルシウムだけを摂取するよりも効率的に栄養を摂取することができます。

ビタミンD

カルシウムの吸収に欠かせないのがビタミンDです。
ビタミンDは紫外線に当たることで体内で作り出すことができるビタミンですが、できるだけ食べ物からも補うようにしましょう。

高校生に限らず現代の子どもは、昔に比べて屋内で過ごすことが多くなっています。

積極的に外で体を動かす習慣を付けるとともに、食べ物からもビタミンDを補って、カルシウムの吸収を高めましょう。

たんぱく質

筋肉を発達させるために必要な栄養素がたんぱく質です。肉や魚に含まれる動物性のたんぱく質と大豆製品などに含まれる植物性のたんぱく質があります。

ダイエットをしている高校生の中には肉や魚を食べないという子もいます。
しかし、たんぱく質をしっかり摂らないと筋肉が発達しないため、なかなか身長が伸びなくなります。

身長を伸ばすというとカルシウムというイメージをお持ちの親御さんも多いかと思いますが、カルシウムはあくまでも骨を丈夫にするためのものです。

骨を伸ばすにはカルシウムだけでなくたんぱく質も積極的に摂るようにしましょう。

アミノ酸

身長を伸ばすには「成長ホルモン」が欠かせません。
アルギニンをはじめとしたアミノ酸には、成長ホルモンの分泌を促す働きがあります。

普段から積極的にアミノ酸を補うことで、体の中から身長を伸ばしやすい環境を整えることができます。

なかなか普段の食事で摂るのは難しい

では、1日に必要な栄養素は食べ物に換算するとどれぐらいになるのでしょうか?

カルシウムに限って言えば、1日当たりの推奨摂取量は700mg~1000mgと言われています。

牛乳だけでこれを賄おうとするとコップ10杯、ししゃもなら18匹程度、納豆なら22パックも必要です。

さすがにこれだけの食べ物を毎日食べ続けるのは難しいですよね?
献立を考えるのも難しいと思います。

1日に必要な栄養素を食べ物だけで補おうとすると、どうしても無理が出てきてしまいます。

そんな時は、子ども用のサプリメントなどを利用して、上手に必要な栄養素を補ってあげてください。

また、高校生のお子さんの中にはダイエットを考えているお子さんもいらっしゃるかと思います。

しかし、成長のためには無理なダイエットは禁物です。

ダイエットをするとどうしても1日に必要な栄養が不足しがちになってしまいます。

自分の外見に興味が出てくる年頃だと思いますが、ハードな食事制限が必要なダイエットは行わないよう話をしてあげてください。

無理なダイエットをすると骨がもろくなりやすくなるだけでなく、女子であれば月経が止まってしまうなど体を壊してしまいかねません。

お子さんがどうしてもダイエットしたいと言う場合は、食生活の見直しと適度な運動を軸にした健康的なダイエットが行えるよう親御さんがサポートしてあげましょう。

どうしたら効率的に摂れる?簡単レシピ

では、どうすれば1日に必要な栄養素を効率よく摂取することができるのでしょうか?

オススメのレシピを2つご紹介しましょう。

鶏むね肉のチキン南蛮

高たんぱく・低脂肪・低価格の鶏むね肉を使ったチキン南蛮です。

たんぱく質をしっかりと摂取できるだけでなく、食べ応えもあるので育ち盛りのお子さんの主菜に最適です。

材料(2人分)
  • 鶏むね肉 2枚
  • 片栗粉 適量
  • 塩コショウ 少々
  • 油 適量
  • 酢 大さじ1
  • 砂糖 大さじ1
  • めんつゆ 大さじ1
  • ゆで卵 1個
  • たまねぎ 1/4個
  • マヨネーズ 大さじ2
  • レモン汁 少々
  • 塩コショウ 少々
作り方
  1. 鶏むね肉の水分をふき取った後、塩コショウを振り、片栗粉をまぶします。
  2. 酢・砂糖・めんつゆを混ぜ合わせ、浸けだれを作ります。
  3. フライパンに多めの油を熱し、鶏むね肉を揚げ焼きにします。火が通った鶏肉は、2で作った浸けだれに浸します。
  4. ゆで卵とたまねぎをみじん切りにし、マヨネーズで和えてタルタルソースを作ります。塩コショウとレモン汁で味を調えてください。
  5. 浸けだれのしみ込んだ鶏むね肉をさらに盛り付け、タルタルソースを添えれば完成です。

 

つみれと小松菜のすまし汁

※画像はイメージです

いわしのつみれは、いわしの骨までまるごと食べることができる食材です。

小松菜と合わせることで彩も良く、たっぷりのカルシウムと鉄、たんぱく質を摂取することができます。

材料(2人前)
  • いわしのすり身 1パック
  • 小松菜 1/2束
  • 合わせだしパック 2パック
  • 水 600ml
  • 料理酒 大さじ1
  • 醤油 適量
  • 塩 適量
作り方
  1. 鍋に水とだしパック、料理酒を入れ、だしを引きます。
  2. 沸騰したらだしパックを取り出し、2本のスプーンでいわしのすり身を丸めて鍋に入れ、5分程度煮込みます。
  3. つみれに火が通ったら、食べやすい大きさに切った小松菜を入れます。
  4. 小松菜の色が鮮やかになったら、醤油・塩で味を調え完成です。

オススメのレシピをご紹介しましたが、忙しい親御さんの中には毎日手の込んだ料理を作るのが難しい方もいらっしゃるかと思います。

そんな時は「コープデリ」を活用しましょう。

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まとめ

身長を伸ばすためにはもちろん、丈夫な体のためにも栄養バランスの良い食事は欠かせません。

しかし食事だけで1日に必要な栄養素を摂取するのはなかなか難しいと言わざるを得ません。

毎日の食事を工夫するとともに、サプリメントなどを賢く活用して、健やかな成長に必要な栄養素を補うようにしましょう。

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