気になるウワサを大解剖!思春期ニキビを一日で治すには潰す?歯磨き粉? | チルコレ

[記事公開日] 2018/04/09
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気になるウワサを大解剖!思春期ニキビを一日で治すには潰す?歯磨き粉?

明日は楽しみにしていた学校のイベント!でもニキビが・・・自分に自信が持てないから積極的になれないというお子様も多いのではないでしょうか。

どうにかして明日までにニキビを治したい!!どんな方法がある?本当に可能なの?

  • 目次

まず初めに、思春期ニキビは一日では治りません

「思春期ニキビを一日で治す方法」と検索すると無理矢理治す裏ワザ的な方法が色々と出てきます。

ただし大抵の方法は肌を傷つけニキビ跡が残ったりと長期的にはお勧めできる方法では無いことが分かります。

実際にニキビは一日で治るものではありません。

一日で突然出来るものでも無いからです。ニキビは見えない皮膚の下層部分で少しずつ成長し皮脂が詰まる事によって最初に白ニキビが現れます。

この時点で対処すれば少しでも早く治すことは可能です。

ニキビが出来にくい肌作りを毎日根気よく続ける事が一番大事です。

それでも出来てしまった白ニキビ、そして明日は大事な日!どうすれば良いの?

インターネットで調べると様々な情報が飛び交っています。本当に試して大丈夫?悪化してしまうことは無いのかしら?

一つずつ良く聞くウワサを検証してみましょう。

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ウワサ1:よく洗う

出来てしまったニキビをスクラブ入りの洗顔などでごしごし洗う事で治ることはありません。逆に肌を傷つけ悪化させてしまう可能性があります。

毎日の洗顔は大事ですが、刺激の強すぎるもの、スクラブ入りのものはお勧めできません。

まずは自分の肌質にあった洗顔料を探し、優しく根気よく洗顔を続けていきましょう。

ウワサ2:潰す

プチっと出来て気になる白いニキビ!見ているだけで潰したくなりますよね。もちろん無理矢理汚い手で潰すことはやはりお勧めできません。

でも「どうしても早く明日までに治したい!」という場合は潰して治す方法もあります。しかし、それにはリスクが伴う事を理解しておきましょう。

それでも潰したい!と思った貴方、以下の事に気を付けて潰しましょう。

まずはそのニキビが潰しても良いニキビかどうか見極める事が大事です。炎症してしまった赤ニキビは絶対に潰してはいけません!

それ以外のニキビ、特に白ニキビのうちはコメドプッシャーという専用の道具を使って膿を出す事も可能です。

ニキビの中に詰まっている角栓や皮脂を押し出してくれるニキビプッシャーは、一時的にニキビの出っ張りを引っ込めてくれます。

緊急事態にさっとニキビを目立たなせなくできるので、一つ持っておくと便利なアイテムです。

肌への負担もあり、毛穴を開かせる事になるので使用後のケアも忘れずにしましょう。

ニキビを潰しただけだと赤みやニキビ跡になりやすいので、炎症や傷口を早く治す殺菌作用のあるものを塗布しておきましょう。

ウワサ3:歯磨き粉を塗る

ニキビ治療には様々なウワサがありますが、最近では歯磨き粉を塗ると治るというウワサがあるようです。

確かに歯磨き粉の成分を見てみると・・・殺菌作用、抗炎症作用、保湿剤、そしてピーリングとして考えられる研磨剤などニキビにいかにも効果のありそうな成分が含まれているようですが・・・待ってください!

専門家の意見によると歯磨き粉でニキビが治るという根拠は全く無く、むしろ研磨剤が肌を傷つけ、逆に肌がヒリヒリしたりかぶれてしまう可能性があるとの事です。

ウワサを鵜呑みにする前に本当に正しい対処法なのか自分で調べてみることが大事なようですね。

ウワサ4:コンシーラーで隠す

明日は友達との大事なお出掛けの日、どうしても出来てしまった目立つニキビを隠したい。そんな時はコンシーラーがお勧めです。

顔全体に塗るファンデーションは毛穴をふさいでニキビの悪化の原因になってしまいますが、コンシーラーを使えばピンポイントで気になる部分を隠すことが出来ます。

ファンデーションを使用するのは抵抗がある男子にもコンシーラーはお勧めです。

コンシーラーを選ぶポイントとしては、なるべく油分の少ない肌に優しいコンシーラー。

ニキビの赤みを抑えるためには、自分の肌よりも暗めの色を選ぶようにしましょう。

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残念ながら出来てしまったニキビは一日で簡単に治るものではありません。

まずは自分がどんな時にニキビが増えてしまうのかを知ることも大事です。原因が分かれば、その原因を取り除く為にどうすれば良いのか考えてみましょう。

中高生になると小学生の時に比べて、ホルモンバランスの影響でニキビが増えてしまうのは自然な現象です。

それに加えて部活・勉強と忙しい毎日の中で食生活の乱れ、睡眠不足、ストレスなどが重なり更に悪化してしまう子供も多いでしょう。

まずは親子で規則正しい生活を心がけてみましょう。毎日の洗顔・保湿を見直して、出来てしまったニキビを嘆くよりも、ニキビの出来ない肌作りを目指しましょう。

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