【中学生向け】身長を伸ばすために今すぐできる生活習慣を整える方法3つ! | チルコレ

[記事公開日] 2017/12/12
[最終更新日] 2018/05/20 SatoKaede

【中学生向け】身長を伸ばすために今すぐできる生活習慣を整える方法!

中学生になると、周りの子はぐんぐん大きくなるのに、うちの子だけ伸び悩んでいる・・・そんなことがあると親としても心配になりますよね。

部活や習い事などで、小学生時代とはガラッと変わった生活習慣。その生活習慣を少し整えてあげるだけでも、子供の成長は変わりますよ!

  • 目次

中学生のお子さんは生活が不健康になりがち

中学生の時期は成長期真っただ中の子が多いのにもかかわらず、不健康な生活になりがちな子が多いのが特徴です。その理由は何でしょうか。

1.部活や習い事で帰宅時間が遅い

中学生になると、部活を始めたり、塾などの習い事を始めたりする子が多いですね。そのために帰宅時間が遅くなる子が増えます。

小学生のうちは家族そろって夕食を食べていた家庭でも、子供が中学生になるとバラバラになるという家庭も少なくはありません。その結果、食生活が以前より親が把握しにくかったり、食べる時間が日により大きく変わったりなど、乱れがちになってしまいます。

忙しい中学生ですから、なかなか生活を変えるのは難しいかもしれませんが、帰宅が遅くなる日には18時くらいに食べられるようにお弁当を持たせるなど、工夫をしてみるといいかもしれません。

特に寝る前に何かを食べることはNG。寝る前に炭水化物や甘いものなど、血糖値が上がる物を食べるとインスリンが分泌されます。

そのインスリンが分泌されると、身長を伸ばすのに大切な成長ホルモンの分泌が妨げられてしまうからです。

少なくとも寝る前3時間前には、食事を済ませておくのが理想的です。

2.睡眠不足の子が増える時期

夜更かしが増えるのも、中学生の時期からが多いでしょう。遅い帰宅やテスト前の勉強などで寝るのが遅くなったり、スマホやゲームなどをしていたら寝る時間があっという間に過ぎていたりということもあります。

特に寝る前のスマホやゲーム、テレビの視聴は睡眠の質を下げる原因です。たとえ布団に早く入ったとしてもなかなか寝付けない、眠りが浅いなど睡眠不足へと繋がります。

これまで睡眠のゴールデンタイムは22時〜2時と言われてきましたが、

最近の研究では、成長ホルモンは時間に依存するのではなく、眠りについてから最初の2〜3時間に最も多く分泌されることがわかってきています。

つまり、その時間に熟睡できていないと、せっかくの成長ホルモン分泌のゴールデンタイムを逃してしまうのです。

3.朝ごはんを食べない子も

また、朝は食欲がない、朝起きられないなどの理由から、朝食を食べずに学校へ行く子が増えています。その他女子生徒に多いのが、ダイエットのために朝食を抜くという子も。

文部科学省による調査では、中学校3年生でなんと16.2%もの子が朝食を食べないことがあると答えたそうです。(※1)

朝バタバタとして時間がない、食欲がないとはいえ、1日3回の食事は体づくりの基本です。

朝食を抜くのは成長に大きく関わるだけでなく、学習面や体力面にも影響することが分かっています。(※1)

(※1)家庭における食育の推進

このような3つの理由から、不健康な生活になりがちな中学生時期。しかし成長期真っただ中ですので身長の伸びはもちろん、将来の体づくりに健康的な生活を送って欲しいですよね。

健康的に身長を伸ばすために!生活習慣から改善しよう

健康的に身長を伸ばすためには、まずは健康的な生活習慣が基本です。具体的にどのような生活習慣を改善すればいいでしょうか。次の3つの点について見直してみましょう。

寝起きが悪い、朝すっきり起きられない

朝起きられない、というお子さんをお持ちの方は、お子さんがすっきりと起きられない原因探ってみましょう。

まず考えられるのは夜更かしや前日の疲れ、ストレスなどです。大人でもそういうときありますよね。しかし、「起立性調節障害」という病気が原因である可能性も捨てきれません。

「起立性調節障害」とは中高生時期に多い病気で、なかなか周りから症状に気づかれないのが怖いところです。朝起きられない、起きてもボーっとしている、頭痛がするなどの症状があります。

この病気の原因は自律神経のリズムの異常です。午前中はぼーっとし、夜になると覚醒するという昼夜逆転タイプです。そのため成長ホルモンの分泌が盛んな夜に寝られないという状況に陥ります。

一見怠けているだけに見られがちですが、思春期の子供の約10人に1人(女子にいたっては約4人に1人)がこの病気だと言われており、意外と身近な病気です。(※2)

そんな起立性調節障害が考えられる場合は、医療機関(小児科)を受診するのはもちろんですが、次のような対策も試してみてください。

(※2)身近にいます、起立性調節障害の子ども たち

キリツテイン」を試す

キリツテインはL-テアニンという栄養素が含まれた、錠剤型のサプリです。

L-テアニンとはアミノ酸の一種で、リラックス効果やストレスの緩和、休眠のサポートをする効果を持つ栄養素として期待されています。

そんなL-テアニンを220mg配合したキリツテインは、朝が苦手、朝から頭がすっきりせずに悩んでいるお子さんにおすすめのサプリです。

L-テアニンの他にも、鉄分や亜鉛など、成長期に必要な栄養素も含まれています。お子さんの体の調子を整えながら、成長も応援したい場合におすすめです。

公式サイトはこちら

朝ごはんを食べない日が続く、食欲がない

先ほども朝ごはんを食べない子が増えているというデータをご紹介しました。朝ごはんがいかに大事かということは分かると思いますが、食欲がないと食べるのも辛いですね。

そんな時におすすめなのがサラッと飲めるスムージーです。

手軽に栄養補給できる「のびのびスムージー」

のびのびスムージー

のびのびスムージーは、カルシウムやマグネシウムなど成長に必要な栄養素がバランスよく含まれています。また、タンパク質も豊富に含み、吸収効率の良いスーパーフード「スピルリナ」を配合。栄養満点なので忙しい朝や食欲のない朝の栄養補給にぴったりです。

乳酸菌やビフィズス菌も含まれているのでお腹の調子も整えてくれます。

牛乳や豆乳に溶かして飲むとまろやかな味になる上、成長期の骨作りに欠かせないカルシウムやタンパク質を摂るのにいいですよ。

公式サイトはこちら

さいごに

身長を伸ばすなら、まずは基本となる生活習慣を整えることから始めるのが一番です。健康的な毎日が大切な成長期を充実させます。

ただ、まだまだ中学生。小学生の頃と比べて、しっかりしてきたと思っていても、親のサポートなしでは健康的な生活習慣を送るには難しいでしょう。

それに加え、親御さんも自分が中学生の頃を思い出してみれば分かるように、心身ともにデリケートな時期でもあります。

無理な押しつけは禁物。逆効果になる可能性も出てきます。お子さんの様子を見ながら、サポートできる部分を見つけていきましょう。

また、食事からも身長を伸ばすために必要な栄養を摂取したいですよね。こちらの記事を参考にしてください。

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